富士フィルム FUJIFILM FinePix F31 fd の中古カメラの作例や使い勝手をレビュー!
こんにちは!
今日はコンパクトデジタルカメラ
「富士 FinePix F31fd」
を紹介させていただきます!
富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ FinePix F31fd は、発売から年月が経った今でも根強い人気を誇る名機の一つ。

銀色のズッシリとした重さが手に馴染みますね。
こちらのデジカメの最大の魅力はズバリ!
“暗所でのノイズを抑えた写り”
です!
↓作例画像↓

(簡単なテーブルフォトを実施。仕上がった写真を見るとかなりコントラスが抑えられている印象を受けた。スナップではこれがリッチな表現につながっている。)

(日がげで極端に色が少ない条件下で狙った。暗部の粘りにこのカメラの良さを感じたので撮影。やはり狙い通り程よいコントラストでダイナミックレンジの広さを感じる一枚となった。)
このように
「暗い場所でのノイズの少ない高画質と自然な描写」
が可能です。
ファインピクス F31fdは、当時のコンデジとしては非常に珍しく、
「ISO 3200」という超高感度での撮影を実用的な画質で実現していました。
「スーパーCCDハニカムHR VIセンサー」
(富士フイルム独自の CCD撮像素子の名称。)
「リアルフォトエンジンII」
(富士フイルム独自の CCD撮像素子(イメージセンサー) の名称。)
の組み合わせによって実現した、
他の追随を許さない性能です。
(かっこいい名前ですね!)
なので暗い場所でも手ブレを防げたり、
フラッシュなしで居酒屋の温かい光や、
夜景の中の自然な雰囲気をそのまま写し止められます。
高感度でもノイズ(ザラザラ感)が少ないため、
写りがガサガサになりにくいです。

(夕景の空の諧調を建物で暗部出方をみた。ここまでの撮影を踏まえての撮影だったので建物のディテールを残しつつも空のグラデーションをしっかりと表現できた。)
フィルムメーカーらしい階調豊かな深みのある色で仕上がります。
ただレビューを調べたところISO1600までが綺麗に映るとのことで確認をしてみました。
3200

1600

800

400

200

確かに3200はガビガビが気になりますね。
他にも何枚か作例撮影をしておりますので、ぜひご覧ください^ ^

(ウィスキーボトル左側はかなり強くハイライトが入り撮影段階では白飛びさせたと思っていたがしっかりと残っていてラベルの質感も表現されている。)

(逆光下での暗部のチェック。アスファルト部分のニュアンスが特に気に入った。)

(文字や物の質感などで解像感のチェック。周辺の解像感もgood。)
ぜひこちらのコンデジをひとつ手に取って、
街中を散歩してみるのはいかがでしょうか?
以上となります、
ご覧いただきありがとうございました!